ネットでの婚活体験、要注意な人もたくさんいます

ネットでの婚活体験です。

普段の生活ではなかなか男性との出会いがないこともあり、会社の先輩から教えてもらった婚活サイトに登録してみました。

登録してすぐは、男性からのメッセージが1日に何通もくるのですが、
一応、こちらも希望条件等を提示しているにもかかわらず、そういった条件を完全無視して、条件外の方からのメッセージが多いこと・・・

申し訳ないのですが、年齢や年収、子供の有無など、基本的な条件の部分は譲れないものもあり、
それだからこそ条件提示をしての婚活なのですが、多少のずれならともかく、まったく条件に合致していないにもかかわらず
「メッセージのやり取りをしましょう」と送ってこられる方というのは、いったいどうしてなのか、理解に苦しみますし、
そういった方にいちいち返信をするのも億劫になってしまいました。

その中でも、何人か、条件が合い、メッセージを返信した方がいました。

何度かメッセージのやり取りをしてみて、会ってみたいというような話になるのですが、
そこで写真の交換などをしてみて思ったのは、
ちょっとぼんやり気味に写っているような写真や、何年か前の写真を送ってくるような人は、要注意だということです。

それは外見がイマイチということもですが、どうせ会ったらわかることなのに、今の自分の写真を出してこない、
そういう人は無駄にプライドが高い人という場合が多かったです。

また、実際に会ってみてもいわゆる体目当て?と思うような人もいたり、

変な勧誘に話をもっていこうとするような人もいたりと、なかなかネットでの婚活は難しいなという印象です。

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僕の学生時代の初恋と失恋

僕は学生時代の頃、どちらかというとあまり目立たないような、クラスに溶け込めないような暗く地味な学生でした。

その頃の僕は、あんまり目立つ物とかハイテンションになるとかが好きではなかったんですね。

まぁ、単にコミュニケーション不足というか、苦手なところもありましたが。

なので周囲に溶け込めない。
そのクセ超が付くほどの真面目っぷりから妬まれることもありました。

そんなある時、僕にも異性を意識する時期がありました。

何と言っても花の学生時代です。それは、やはり僕だって女子を見て密かに舞い上がることだってあります。

しかし異性を意識する時期はあっても、それが誰かを好きになることはなかったと思います。

そして、そんな気持ちをモヤモヤ抱えながら毎回学校に通っていました。
しかしそんなある時です。

たまたま廊下を歩いていたら、ある女子学生とすれ違いました。
ポニーテールの子で、その時一瞬、可愛いなぁ、とは思いましたが、そこまで意識することはありません。

しかし家に帰っても夜になってもあの子の事が何故か忘れられなくなり、しまいには何時もあの子の事を考える様になりました。

さすがにこの感情はストーカーみたいでまずいな、と思って自分の気持ちを封じ込めようとしたのですが、そうするたびによりあの子のことを意識してしまう毎日でした。

その後、その子が自分とは違う隣のクラスで、部活もスポーツ系で優勝経験もあり、更に頭もそこそこ良かったのです。
名前を覚えるのも遅くはありませんでした。

僕はもう止められませんでした。若気のいたりというものです。これこそが一つの青春かと思っていたのです。

彼女の事を知れば知るほど、僕はもう
学校に来ることが楽しくて仕方なかったのです。

そんな時、彼女の事が好き過ぎて、彼女に彼氏がいることがわかりました。
ショックでした。

彼氏は同じ部活の先輩で、仲睦まじく楽しそうにしていました。手を握りながら歩いていたところも見たことあります。

こうして、僕は告白することもないまま、僕の初恋は終わりました。

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二兎を追って色々無くした恋愛

今まで恋愛をした相手の中でふったふられたで結婚をした今でもふと思い出し未だに勿体ない事をしたもんだと思いだす人間が二人いる。

一人は年上の女性で自分が大学生だった頃に先輩の紹介で知り合ったOL、学生の浮かれた気持ちでもっと遊びたいとかもっと色んな女性を知りたいというくだらない欲に取り付かれ振ってしまった。

もう一人は、それから5,6年後に知り合う女性なのだが、今度は立場が逆転、自分が社会人で相手は医学生。

音楽好きが集まる日曜日の集まりで知り合い、毎週のその会で顔を合わせ世間話位をする仲だったのだが、なんとなく気にはなっていたし、少し彼女の方から遠まわしなアプローチを頂戴している様な気配はしていた。

ただ、その時、自分としてはセックスフレンドぐらいにしか見てはいないが相手としては彼氏として考えている女性との関係が自分の方にはあり、会うという状況としては自分が遊びたい時に連絡する位だったが、全てにおいて自分の好みでは無かったために事ある度に友人に愚痴と言うか相談と言おうか、そんなよくわからない話をしていた。

そんな状況で、日曜日の会の先輩の提案で飲み会が開かれることになり、メンバーも男女3対3のカラオケに行くことになった。

自分が気になる女の子も参加する事になっていて内心は凄くうれしかった。

飲み会ではその子は酔っ払っているのか、酔っているふりなのかは解らなかったけれど、始まって一時間後位から自分の隣に座り甘えに来てしまい、つい自分もそれに乗せられて気が付けばホテルで燃える一晩を過ごしてしまった。

その後は2,3回と平日に遊ぶ事はあったのだが、その一夜から好きという物の度合いが彼女より自分の方が強くなってしまい何とか自分の物にしたいと思って行動をしたのだが、
全てが空回りとなり挙句に彼女を傷付けることまでしてしまった。

そんな訳で、気が付けば自然消滅の様な形で自分の恋が終わり、彼女に夢中になっている間にほったらかしていたセックスフレンドも他の男を作っていた。

今でも、もう少し気の利いた気配りや優しさとかがあれば違う方向があったのだろうと後悔をしてしまう時がある。

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ある日突然夢から覚めたかのように恋は・・・

まだ私が独身時代、短大を卒業してすぐ入社した会社で5歳年上のA男と不倫をしていた。
私には最初お付き合いしている彼氏がいた。
入社当時、まだ20歳そこそこで社会人一年目だった私はA男にはおもしろいおもちゃに見えたようでしょっちゅうからかわれたし、私も負けじと反抗していたので周りもおもしろがって2人のやり取りを見ている感じだった。
そのうち私とA男を含めた数人でよく呑みに行くようになりますます仲良くなった。
入社してすぐの頃から私に好意を寄せてくれる真面目なB男がいた。
B男も呑みメンバーのうちの1人で、彼氏がいるからと断っても何度も一途に告白してきてくれた。
断った後もそれまで通りみんなで一緒に呑みに行っていたので、B男とも相変わらず仲は良かった。
しばらくすると、私は彼氏と別れてしまった。
それをきっかけにA男はついに私がB男の告白を受け入れるんじゃないかと思ったらしく、ある日「B男に取られたくない」と言って告白してきた。
まだ若かった私は不倫というものに興味があり、私もA男の事が好きだったので受け入れお付き合いが始まった。
始めての不倫は楽しかった。
会社のみんなにはもちろん内緒だったので、みんなに隠れて会社帰りや休日にコソコソ会ったりするドキドキ感がたまらなかったし、奥さんに対する優越感があった。
A男は私との時間をたくさん作ってくれ、記念日にはプレゼントをくれたりして、大事にしてくれた。
だが突然、本当に突然何がきっかけかはわからないが、「一生大事にすると誓った妻を騙して不倫する男ってかっこ悪くない?」との思いが頭に浮かんでしまった。
良く考えれば私の男性の好みのタイプは曲がったことが嫌いな日本男児タイプ。
全然違うじゃん。
そう思うと急に熱が冷めてしまい、別れを切り出した。
A男は嫌がったが半ば無理やり別れた。
でも同じ職場なので会社に行けばイヤでも顔を合わすし、A男はしつこく復縁をせまってきた。
別れた時点では嫌いではなかったのに、あまりにしつこいので最終的にはそれで嫌いになってしまった。

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男の誠実な言葉ほど恋愛では信じられない

もう、アラフォーの私が、まだ独身の頃。27歳くらいだったかなあ。もうだいぶ昔、と言うよりも忘れてしまいたい記憶だから自分の中でもわざとあまり覚えていないような感覚にしてしまっているのかもしれないけれど。その頃一度、結婚を本気で考えた相手がいたんだよね。職場の同僚で顔も良し、頭も良し。でも女の子の影がなくて、話しかけても、むしろ嫌われているみたいな返事ばかりで、普通に業務連絡をしても起こっているような対応に「私何かしたかな?」と落ち込んだりしたものだった。でも、自分の中では最初から好きになっていたから、悩みながらも好かれようと、持ち前の素直さで頑張って頑張って、半年後やっと気持ちが通じておつきあいすることになったのだよね。あの時はもう天にも昇ってしまえそう。本当に幸せで、付き合った当初から真剣に結婚も視野に入れていた。付き合って半年後にはプロポーズしてもらって、トントン拍子に式場も決めて。一年くらいは順調に付き合ってたんだけど、いつしか目も見てくれない、酔った勢いでないと抱いてくれない、結婚話は進んでいくのに、口数も減ってホントにどうしていいか分からなくなって。式の三か月前に婚約破棄をされたのでした。
もう目の前真っ暗。どうして、どうして私がこんな目に合うの?何か悪いことした?って毎日毎日泣いて、ほんとに切なかったな。あんなに誠実な人から出た言葉が、まさか嘘だった(というかその時には嘘で言ったわけではなかったのだろうけれど結果そうなったということで)なんて、何を信じて行けばいいのか分からなくなって。毎日泣いて、でも職場では顔を合わせるからグッと涙をこらえて。相手の転勤まで1年、よく耐えたもんだな~。転勤の時に、私を慰めてくれていた同僚の女の子も転勤になって、実はこの二人が付き合っていたと知った時にはもう流す涙も残っていなかったような記憶さえあるな・・・。あのときに思った。絶対は無いって。誠実で、この人は絶対大丈夫なんて、そんな人いないって。その人に振られてから浮上するまでに二年。今の旦那は、プロポーズの言葉もなし、好き、も言わない。適当男で嘘もつく。でも、ありがとうはちゃんと言える人。適当男で信頼がおけない。いつ裏切られるか裏切るか分からない。だからこそ今の幸せを大事にしようって思えるし、案外そういう適当そうな男が、言葉の重みを分かっていて滅多なことは言わなかったり。ま、過去の失恋は高い授業料だったと思って。こうして語れるのは今幸せだからなんだよね。

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高校時代に経験した初恋、そして失恋

今回お話しするのは僕が高校生の時の失恋エピソードです。一般的に思春期というものは中学生くらいから始まるらしいのですが、成長が遅かった僕は中学卒業までまともな恋愛をしたことがありませんでした。(女の子に全く興味がなかったわけではないが・・)
そんな僕も中学を卒業してから高校入学までの1ヶ月で身長が一気に5センチ近く伸び、精神的にもようやく思春期に片足を突っ込んだ状態で、高校の入学式を迎えることとなります。
そこで出会ったのが、初恋の相手Oさんです。彼女はショートカットで高身長(確か170cm位あった)、その上美人という、まるで手塚漫画のヒロインのような女の子(芸能人では女優の波瑠さん似)。当然、注目の的であり、僕を含めた大勢の男子が目を付け・・じゃなくて意識する存在でした。
一方の僕は、思春期に突入したばかりでろくに女の子と口もきけない、どちらかと言えば地味な存在。Oさんに声を掛けるなんてとてもじゃないが出来ませんでした。     唯一僕に出来たのは、休み時間に数人の仲間と武道館2Fのトイレへ行き、そこの窓から見えるOさんのクラスの風景を眺めたり(直接彼女のクラスに乗り込んでいく勇気は無かった)、朝礼の時に人でごった返す下駄箱前で友人に押してもらい、事故を装って彼女にぶつかることぐらい。入学から一年半が経過しても、彼女との距離が縮む気配すら全く無かったのですが、遠くから彼女を眺めているだけで、僕は幸せでした。
しかし、そんな初恋は突然終わりを告げます。それは忘れもしない高2の秋。その日は創立記念日で半ドンだったので、僕は連れション仲間(武道館のトイレから一緒にOさんのクラスを覗いていた仲間)と市営体育館に卓球をしに行きました。数時間に及ぶ白熱したラリーを終え、仲間と別れ一人自転車で駅を目指していると(当時僕は電車通学だった)、前方に見覚えのあるシルエットが。
その正体はOさんでした。しかも知らない男の自転車の後ろに乗って、どっからどう見ても恋人同士。彼女に彼氏がいたという現実を目の当たりにし、ショックのあまり立ち止まっていると、僕の視線に気付いた彼女は「○○君(僕の名字)、誰にも言わないでね」と耳元でささやくと、彼氏と一緒に去って行きました。こうしてぼくの初恋はあっけなく終わりを告げたのです。
その後のことはよく覚えていません。Oさんが僕の名前を知ってくれていて、彼女と話せた(?)のは嬉しかったのですが、彼氏がいたことに対するショックの方が大き過ぎて、魂が抜けかけた状態で帰宅する羽目に。当時僕は東海道線で通学していたのですが、ショックのあまり最寄駅で降りられず、終点熱海まで行ってしまった程です。
この後も、年齢を重ねるにつれて数々の失恋を経験しました。現在、35歳になった私ですが、婚活パーティーやお見合いなどもやりましたがことごとく振られたり、付き合ってもすぐ別れ話を切り出されたりと失恋しています。つい、最近も無料の恋活サイトで知り合った女性と初デートでごめんなさいされました。そんな今でも失恋を繰り返す私ですが、あの学生時代の失恋ほど、この時ほど落ち込んだことはありません。

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届かなかった私の想い

大学生の時、アルバイト先にすごく好きになった男の子がいた。
働く場所は同じだったけど、業務内容が違ったため接点はあまりなかった。
でも、すれ違うだけでときめいていた。
ほぼ毎日バイト先で会って(見て)いた、それだけですっごく幸せだった。
だから、曜日がかぶらなかった日はすごく寂しかった。
半年くらい、すごく恋していた。
毎日楽しくて、私服オッケーだった職場には一生懸命オシャレをしていっていた。
自分の中で、もう気持ちが「好き」でいっぱいになった時、告白しようと決意した。
夏だった。
私の気持ちを知っていたアルバイト先の友達が彼も誘って飲み会の場をセッティングしてくれた。
その日は朝から緊張した。
お酒を飲まないようにしようと思った。

そしてー。
始まった飲み会で私は初めて彼と言葉を交わした。
嬉しかった。
彼が私という存在を知っていてくれたことが、すごくすごく嬉しかった。
この飲み会が終わったら絶対告白するんだ。

ところが、酔った先輩が彼に絡みだした。
普段プライベートな話しを余りしないという彼に色々質問していく。
聞きたくない。
そして、
「お前彼女とかいんの?」

「いますよ。」
その瞬間、私の恋は終わった。
失恋した。
想いを告げる前に、なんとも未消化な私の恋。

帰り道、
「気持ちを打ち明けられなかった代わりに、花火を打ち上げようよ。」
友達が言ってくれた。
二人でロケット花火を買い込み、真夜中のグラウンドで何発も打ち上げた。
少しでもこの想いが彼に届けばいいのに。
そう思いながら、打ち上げた。
結局届かなかった。
届けられなかった。

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年上の料理人を好きになりました

私は、20歳のときにした失恋が今でも忘れられません。
ある日、女友達とイタリアンレストランで食事をしました。そこの定員さんと、私の友達が、同じシェアハウスで暮らしていたのです。食べ終わった後、閉店まであと30分ほどだったので、飲んで待っていてほしい、と言われました。お店が閉店し、定員の彼が、私に料理人の男性を紹介してくれました。すごく大人の方で、イケメンでかっこよかったです。その料理人の男性が、「時間があったら、別のお店で4人で飲もう」と誘ってくれたので、行くことになりました。
女友達と私はすでにワインをけっこう飲んでいたので、カクテルを飲み始めるとすぐに酔いが回ってしまいました。数時間楽しく話し、タクシーで帰ることになりました。タクシーを待っている間、料理人の彼から、良かったら、今度二人で会えないか、と言われました。もちろんタイプで好意を持っていたので、オーケーしました。
次の週、彼から連絡がきて、お店が休みだから、よかったら会いたいと言われました。待ち合わせは、その休みのお店前だったのですが、私が行くと彼が中にいて、私のためだけに、御昼ごはんを手作りしてくれました。そうやって、会うたびに料理をしてくれ、二人でたくさんワインを飲みながら話しをしました。
彼とのそんな時間が大好きだったのですが、ある日彼から、「好きになってしまう前に話しておきたい」と言われ、彼には子供がいて、奥さんもいると聞かされました。しかも4歳を過ぎていました。私の年も、あったときはまさか20才だとは思っていなかったそうで、「自分には若すぎるし、もう会えない」と言われてしまいました。
私のほうは、もうすでに好きになってしまっていたので、ショックでした。

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駅から先は一人で家まで

大学時代に好きだった人、サークルの仲間でなんとなく彼も私の事を好きなのかななんて思っていました。彼を好きなことは自分の心の中だけにとどめておきました。
仲間としていい関係でいるので、ここで好きだと告白して、ふられてしまったらこのいい関係が終わってしまうのもいやだと思っていたので、なかなか告白はできませんでした。
それに私は超オクテだったので。そんな彼と大学の仲間、サークルの仲間として2年が過ぎました。新しい新入生が入った頃、私の知らないところで彼は同じサークルの女の子に猛アタックを受けていたようです。その頃私はサークルの仲間で同郷の男の子と仲良くしていました。この子もいいかななんてチラっと思ったところに、彼から告白されましたが、私も好きだけど、誰誰も好きとの告白。とっさに私はその子ににすればと言いました。一気に冷めた瞬間です。しかし時すでに遅し、そんなこんなしているのがサークルの仲間には噂になり、それを私が好きな彼が耳にしたのか、後輩の猛アタックを受け入れ二人は付き合い始めてしまいました。私が別の人ともたもたしている間に。でもやっぱり彼が好きでした。彼と後輩が付き合い始めて初のサークルの飲み会。彼の隣には彼女がしっかり座っていました。彼女は寮なので門限があり1次会で帰る事に、私も帰る事になり3人で駅まで歩きました。彼女は駅から電車、彼と私は同じ方向に歩くはずだったのに、彼の足は駅で止まりました。私は夜道一人で帰りました。私が失恋を確信した瞬間です。それから1時間くらい経ったころでしょうか。彼から電話があり、一人で帰り道大丈夫だったかと。涙が出ました。

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片思いの五年間と諦め

はじめに、私の通っていた学校は中高一貫で、
好きだった人(以下A君)と出会ったのは中学一年の夏。

当時、私はテニス部に所属し、その時の男子のテニス部にいたのがA君。
基本的に男子の方とは部活の上で関わりは少なく、
たまにある大会試合で応援する程度。

その夏の大会で少し話したのがきっかけで、
A君とは度々話すようになった。

試合中のA君はかっこよくて、打つボールも力強く、
普段のときはやさしく、勉強もできる人で、
ドキドキするのが初めてだった私は憧れだと思ってA君のことを考えていた。

話すようになって一年、二年と経ち、A君のことを頻繁に考えるようになって、
この頃には、A君のことが好きなんだなって自覚していて、
恋愛の曲もA君と自分に置き換えてしまうくらいA君のことが気になってた。

友達に最近A君のことが好きと相談すると、
「それは一年のときの大会のときからでしょ。ずっと見てたじゃん、Aのこと」と、
思い当たる節がありすぎて、恥ずかしくなった。

それからたまにA君と遊びに行ったり、
ドラマの文庫本の貸し借りをしたり、我ながら好意丸出しな感じだったんだけど、
ある日知った、A君の好きな女性芸能人が、私にはどうやっても届かなくて、
告白は諦めた。

高校もそのままA君と同じで、クラスは違った。
二人で話す頻度は少し減ったためか、私は好きという気持ちを終わらせなければと、
勉強に励み、気持ちをA君から反らそうとしていた。

しかし、たまに二人で話せたときには、
やっぱりA君のこと、好きだなーと再認識と諦めの繰り返しだった。

それから少しして、私の気持ちは完全に離れたので片思いは終わった。
5年もかかったけど、私の一方的な好きだけじゃ幸せにはなれないってことを学んだ。

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